スーパーミル88は、
壊れにくいミオグロビン(水溶性球状ヘムタンパク質)を一瞬にして破壊します。
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スーパーミル88は
21世紀を考え
環境問題に配慮したタンパク失活除菌剤です。

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 スーパーミル88は環境に優しく安全性が高い除菌剤です
スーパーミル88は有機物中でも効果に影響は少ない
 スーパーミル88はコスト削減につながります スーパーミル88は手あれがしにくい
 スーパーミル88は蛋白質を確実に分解します スーパーミル88は無色・透明・無臭です

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特に、ホテルのシャワーカーテン、温室のビニールハウス等の防カビ、不織布の防カビ・消臭に高い評価を頂いております。
 
 
お問い合わせ、ご用命は当社へ

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  使用方法と安全性、使用量概算 主な使い方について
 

病院内環境管理について (ルミテスター)

スーパーミルを構成する物質
  切削油・潤滑油の悪臭処理用  エアコンの防カビ対策のご提案
  MSDS  推奨洗剤
  価格とご注文について 製品情報・資料
 
清潔維持管理のシステムに、スーパーミル88をご提案いたします。
安全性が高く、取扱が簡単な蛋白失活除菌剤スーパーミル88をお試し下さい。



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これからの清潔管理は有機物除去が重要です。
血液や体液などタンパクは、多数の微生物の栄養源となるのに加え消毒薬の殺菌効果を著しく低下させます。
その為、消毒後付着細菌を調べると消毒直後から菌の検出される確率が高くなります。
しかし、今まで環境のタンパク除去に使用できるものがありませんでした。
このスーパーミル88は、これらの問題点を解決したタンパク失活除菌剤です。
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「スーパーミル88」 の6つの特徴



「スーパーミル88」 とは  

ポリへキサメチレン、ビグアナイド、ハイドロクロライドを主成分とした複合合成剤で、プラスイオン(約80%)とマイナスイオン(約20%)の作用により血液や体液等のたんぱく質を分解する「無色・透明・無臭」のタンパク 失活除菌剤です。
タンパク系有機物の分解除去や清拭することによるタンパク質で組成される菌類の除菌、病院内で使用して血液や体液が付着した器材器具の一次浸漬に有効に使用できるものです。


スーパーミル88は極めて安全な物質です。
しかし医薬品や食品添加物ではありません。
財団法人日本食品分析センターにおける各種の基本的な安全データーを取得しており、また病院などの施設における持続的使用実績の中でそのレベルの高さは実践的に証明されております。

即効性が有りながら持続性を持っています。
これが既存の殺菌剤=次亜塩素やアルコールと違うポイントです。
噴霧などで定着性は無いのですが、表面に乗っている限り作用は持続します。
従って通常は数カ月に一回の噴霧を繰り返して行う事で、施設内の壁、天井などの衛生管理剤として微生物の低レベル抑止が可能となります。

『スーパーミル88』の使い方

@『噴霧』して使用します。

食品工場や介護施設などの建物内部の衛生管理剤として壁や天井に噴霧するだけで持続的な除菌効果を発揮します。

A『浸漬』して使用します。

蛋白分解能力があるので、病院における手術器具類や食品製造用の器具類や部品を液に浸漬して付着した蛋白の残渣を取り除きます。

B『清拭』で使用します。

テーブル、調理台などの清拭除菌剤として。雑巾などに沁みこませて使用する事で蛋白や汚れを取り去りその後も表面にうっすら残った液がそのまま除菌し続けます。


 
  1.蛋白質を確実に分解します  
 

スーパーミル88プラスイオンとマイナスイオンの作用により、対象となる蛋白質を選びません。  
 
  2.有機物中でも効果に影響は少ない  
 

一般に浸漬洗浄等で使用される洗浄剤は、有機物が付着しているとその洗浄効果は低下します。
スーパーミル88は北里大学獣医畜産学部での実験に於て、有機物中でも効果が低下せず処理が可能であることが確認されています。
 
 
  3.コスト削減につながる  
 

スーパーミル88は残液の継続使用(約1ヶ月)が可能なため、コスト削減につながります。  
 
  4.手あれがしにくい  
 
  スーパーミル88万が一手に触れても、使用する濃度においては刺激性が殆どなく手あれ等になりにくい性質を持っています。  
 

 

5.環境に優しく、安全性が高い  
 

スーパーミル88は、使用液の廃棄処理は4倍に希釈すれば通常排水しても環境には全く問題ありません。
構成成分は安全性の高い白公示物質で組成されています。
 
 
  6.無色・透明・無臭  
 
  スーパーミル88は無色透明で臭いもありません。
したがって使用後にも臭いの付着による不快感はありません。
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素材に混入して抗菌・防カビをしたい方は・・・
 
浸漬・噴霧により抗菌・防カビをしたい方は・・・
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ヘム結合部の構造変化試験
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スーパーミル88の優位性
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一般的に、タンパクの除去というとタンパク分解酵素洗剤が有名です。
タンパク分解酵素の作用は、1種類のタンパク質に1種類の酵素が働き分解されるのですが、現在見つかっているタンパクの種類は、約3万種類、それに対して有効性が見つかっている酵素が約2千種類と圧倒的にタンパクの種類に比べて酵素の種類が少ない状況にあります。
その上、酵素洗剤は環境使用において危険性が高いので使用できません。
それに対し、タンパクの構造そのものを変性させるスーパーミル88は、対象となるタンパクを選びません。
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試験方法
  (1) ニトロセルロース膜に10%スキムミルクを10分間浸漬させ、タンパク質を吸着させる。
(2) 20ml試験液に20分間反応させる。
(3) 水道水で充分すすぐ。
(4) CBB(タンパク質染色色素:クマシーブルー)で染色し、過剰量の染色液を洗い流す。
(5) 乾燥後、染色された膜をルミノイメージアナライザーにて定量を行なう。
 
試験結果
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事例資料

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